こつこつ

入れるだけで、確定申告までこれ一冊
2026
収入
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経費
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もうけ(所得のもと)
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経費のうちわけ

まだ記録がありません

収入のうちわけ

まだ記録がありません
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まだ記録がありません

2026年末の棚卸し(在庫)

年末に売れ残っている材料・商品を入れてください。仕入れたけど売れ残った分は今年の経費から外すルールなので、ここを入れると正しい所得が出ます📦

按分の割合(家事按分)

家やスマホ・車を事業と私用で兼用しているとき、事業で使う割合だけを経費にできます。割合は自分の使い方に合わせて決めてください。迷ったら税理士さんに相談を😊

減価償却(車・電気窯など)

10万円以上の高額なものは、買った年に全額ではなく耐用年数で分けて毎年すこしずつ経費にします(定額法)。車は普通6年、電気窯などの器具備品は目安5〜8年です。

開業費(開業準備金)

開業の準備のために使ったお金。開業前に買った材料・道具・口座の費用などをまとめて計上できます。資産として貯めておいて、好きな年に好きな額だけ経費にできるのが特徴です😊
開業前に使った分をぜんぶ合計して1回で入れる方法です。レシートを集めて合計額を出し、内訳はメモに残しておきましょう。
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知っておきたいこと: 窯など10万円以上のものは、本来は開業費ではなく「減価償却」で扱うのが原則です。実務では開業費にまとめる例もありますが、金額が大きいときは税理士さんに確認すると安心です😊

年初(期首)の残高

年のはじめに、事業用にあった現金と預金を入れてください。これが貸借対照表の出発点になります。開業1年目の方は、開業日時点の残高でOKです😊

データ

2026年分 確定申告のまとめ

確定申告書の「収支内訳書」に、ここの数字をそのまま書き写せます📝
青色申告の方は控除(最大65万円)を引く前の所得が「もうけ」です。

貸借対照表(期首・期末)

青色申告(65万円控除)で提出する表です。設定タブで年初の残高を入れておくと、毎日の記録から期末残高まで自動でつながります😊 借入や売掛がある方は会計ソフト・税理士さんへ。